仕事でいつもやりすぎてしまいます。役員や後輩には印象がいいのですが、上司や同僚には言いたいことを言いすぎるので、良く思われずぎくしゃくします。
女性関係も同棲があったり、何人かと付き合ったりもしましたが、結局は長続きしませんでした。その中で、付き合い始めたばかりの女性との間に子供ができたことで結婚。しかし、夫婦関係はうまくいかず離婚のはめになりました。
自分にとっては仕事とパートナーは重要なことと考えています。
夫婦が理解し合えて普通の結婚生活がしたいし、仕事も頑張りたいと思っている。
よいパートナーに巡り会えればいいなとは思うのですが、アドバイスをお願いします。
木村 良太 木村 玲子(母親) 木村 良子(祖母)
24 23 29 26 23 32 26 23 27
12 30 18 14 35 31 14 30 16
18 17 19 23 12 34 18 17 19
結論:
この際、改名とカウンセリングをおすすめします。
その理由を申し上げましょう!
◆「仕事がうまくいかない。役員や後輩には印象がいいのだが、職場で意見を言い過ぎてしまい、上司に良く思われず、ぎくしゃくしている。」
ということですが、まず仕事運が知的な職業などや仕事上で相当気配りがしっかりできないとトラブルに巻き込まれる可能性が高いのです。上司とぶつかるというのもわかるように思います。
木村さんの社会的な性格は、しっかりと物事を深く考える面もあるかと思えば、相手に合わせたり、周りの空気に合わせて調子に乗りやすいところもあります。
職場で自分の考えを披瀝するときなど、仕事運の特徴で理知的に詰めすぎるようなことになれば、やはり印象は悪くなるでしょう!
人気運は、人とのつながりをしっかりとつくる人間関係を結ぶようになります。
社会的な性格はそういう人気運の特徴をバックアップすることができるので、
「役員や後輩には印象がいい」というようになると思います。
従って、仕事上の問題は、仕事運と社会的な性格をバランス良くとることが大切になります。そういう意味では、改名は妥当と思います。
◆「夫婦が理解し合えて普通の結婚生活がしたいし、仕事も頑張りたいと思っている。よいパートナーに巡り会えればいいなとは思う」
ということですが、ここには家庭内の愛情交流という課題が横たわっています。
どういうことかと申しますと、木村さんの愛情運に課題があります。
人はその成長過程で、母親からしっかりとした基本的な愛情を受けて育つ必要があります。木村さんの場合は愛情運で細やかな気配りと明るさを愛情として受け止める傾向があります。
お母様の玲子さんは、残念ながらそのような細やかさは持ち合わせていないようです。男性的で姉御肌、自分の世界が強いのではないでしょうか?そういう意味では、木村さんはどこかで愛情不足を感じていたのではないかと思います。
まして、お祖母様の良子さんとは同じような家庭運を持ち合わせていますから、こういう場合は似ているが故にぶつかる可能性があります。
こういう家庭環境の中で、木村さんが育ってきたということは、木村さんは出会う女性に女性的な細やかさ気配りなどを知らない間に要求しているようになるのではないでしょうか?
それに木村さんの家庭内性格は、物事を深く考えすぎる傾向があり、それに頑固さが加わります。柔軟性のある性格もありますが、決して家庭内では明るい性格というようにはなりません。
もし、奥様からの愛情を感じることができないと、物事を深く考えるところは、返って猜疑心に変わってしまいます。
家庭内性格のバランス、愛情表現などを考えますと、もう少しバランスのとれた家庭内性格であった方がいいと思います。その方がパートナーとの関係をうまく築くことができるのではないでしょうか?
●以上の理由から、木村良太さんは改名をして、新しい出発をした方が、仕事面や家庭面で良い結果をもたらすことができるのではないかと思います。
それと同時に、家庭内で受けてきた自分の様々なトラウマの部分をカウンセリングによって解放した方が、新しいパートナーを見つけやすくなると思います。
カウンセリングを受けて、自分の心の解放を行い、修復できる道を自分の中で探すことができます。カウンセリングは、ビデオとテキストで学びながら遠山玉希と宣丞がカウンセリングを行います。

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