春が長い結婚はうまく行かない。なんてジンクスがあったかどうかは知らないが、結婚する前にうまく行き過ぎていて、ついにゴールインして結婚生活に入ってしまうとそれからは、大変な時を過ごさねばならなくなり、結果的に離婚になった。
<旦那の運命式> <奥さんの運命式>
15 10 22 18 10 19
6 27 21 9 27 18
18 17 26 18 17 26
結婚して奥さんの名前が旦那の姓になることによって、奥さんの運命式が大きく変化してしまった。そして、旦那さんとよく似た運命式を持つようになってしまったのでだ。こういうケースでは、結果は極端に現れることが多いのです。
結局ぶつかり合ってそのままか、お互いに自分の世界を持っていて干渉しないようにするかなど、夫婦でありながら夫婦らしくない生活を送っていれば、分かれないでいるようにはできるかも知れない。しかし、それはむなしいことではないでしょうか?
この夫婦の場合は、お互いが結果的に平行線になってしまって、どうにもならなくなってしまったのです。旦那さんの方は女をつくってしまった。奥さんは子供を連れて家を出ることになってしまったのです。
旦那の愛人というのは、実は奥さんの旧姓と同じような運命式をしている。そして、正式に離婚をした後その愛人と籍を入れるようになると、何と自分と同じような運命式になり、再び同じようなことを繰り返す可能性があるのです。
恐ろしい話ですが、自分の持っている課題をそのままにしておくと、その問題点が原因になって、同じことが繰り返されるようになるのです。
聞いてみれば、おじいちゃんとおばあちゃんも夫婦関係がひどく、おじいちゃんは酒乱であったために、おばあちゃんは子供を連れて何度もおじいちゃんから逃げ回ったそうです。
そのおじいちゃんのお母さんは戦争未亡人で、女手ひとつでおじいちゃんを育てたらしいのですが、そのおじいちゃんは実のお母さんに辛く当たるらしいのです。
ここでも親子関係がダメだったらしいのです。
川の流れのように、上流から流れてくる悪しきつながりが断ち切れないまま、次の世代へと受け継がれていきます。どこかでこの流れを食い止めなければならないのに、運命式は無常にも同じ世界を演出してしまったのです。
こういう場合は改名(ペンネームをつける)することで、信じられないくらい夫婦関係を改善できるケースが多くあります。
こういう改名で離婚を回避するようなケースの場合も、できれば、よりよい夫婦関係を構築するために、コーチのアドバイスをおすすめしています。コーチのアドバイスで今まで知らなかった様々な面が明らかになり、反省やら尊敬やら相手を見直すことが数多く出てきます。
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